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特徴・キャッチコピー
●硬度・耐熱性・耐摩耗性に優れています。

仕様
●切断加工用。
●材質:MCO(コバルト高速度鋼)
●ホモ処理品
●機械メーカー名:村橋(MURAHASHI)SSグレートキャプテンソーV-100
●刃径(D;φmm):315
●厚み(T;mm):2.5
●穴径(d1;φmm):40
●ピンホール(d3×d2×個数):63×11×4
●ピッチ:10

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ロシア「核使用の権利?…身勝手な解釈…


ロシアのウクライナ侵略、早一か月経過、双方主張を譲らず泥沼入りしつつある。ロシアはウクライナ全土で「人命を考慮しない徹底的破壊戦術」「非人道的無差別殺戮」を展開している。「破壊」と「殺戮」が目的になっている様に思える。

西側諸国は「第3次世界大戦」「核戦争」を恐れ、直接的軍事行動には出ないと公言、今は、「経済制裁」と「物資・武器支援」「難民救済」だけの状態である。ロシアは「やりたい放題」、街は破壊され、犠牲者がどの位出ているのか、数百人数千人では済まない数だろう。数万を軽く超え、数十万人の可能性もある。

核使用の可能性? プーチン大統領のペスコフ報道官は「我々の概念に従えば」と前置きし、「国が存亡の危機になれば核兵器を使える」「核兵器を使う権利がある」と嘯いている。「国の危機」? 「プーチンの危機」? 定かではない。以前に同報道官は、「経済制裁」宣言は「宣戦布告と同質」とも言っていた。と言う事は、プーチンはロシアと米・NATOは既に戦争状態と認識していると言う事だろう

米・NATO諸国とロシアの「経済力」の差は比較にならない。ロシアの経済力は韓国以下の弱小国である。「軍事力」も「核」を除けば、相手にならない。「国際社会の支持」は、(中国とイランは良く判らないが)、圧倒的に反プーチンだろう。ロシアと米・NATOの「全面戦争」となれば、即、「ロシアの存亡の危機」となる。「経済制裁」も多少時間はかかるが、「国家存亡の危機」になる。「制裁解除しなければ核を使う」と言う「脅し」もあり得る

何れにせよ、プーチンが生き残るのは至難の業である事は間違いない。プーチンの「戦争犯罪」は簡単に証明できる。罪を逃れるために「核」を活用する? その可能性はゼロではない。核の抑止力? 独裁者の権利?

ロシアの核保有数は6,000基超、即使用可能な戦術核は1,600基程度(1,000~2,000)と言われている。誰が、どうやってプーチンに自制させるか? 現状、為す術がない。

核を使用すれば、ロシア人は「核によるジェノサイド実行民族」と言うレッテルを貼られることになる。ロシア人はそれを許すだろうか? 人類の歴史に「ロシア人の汚点」を刻むことになる。

期待するのは、「ロシア人の良心」…。それを揺さぶるのは情報、事実をロシア国民に知らしめる事…。

狂人を説得するのは非常に難しい。長期独裁政権が生んだ奇形…。

さてG7、どんな妙策を打ち出すだろうか? 地獄を見ても何もしない。何もできない体制、まどっこしい世界と言うか、空しい世界と言うか、「国連の改革」が急がれる。
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プーチンの「謎」…愚の骨頂…


プーチンの蛮行、世界は首を傾げている。何故、プーチンは「勝算無き戦争」に踏み切ったのか、「謎」である。「核保有」が「交渉の武器」と考えている様だが、それは「負け」の証とも言える。「核使用」は戦争の勝ち負けには関係ない。「人類の破滅の始まり」だからだ。人類の負けである。

今までは、「プーチンは頭脳明晰で計算高い狡猾な戦略家」と思われていた。それが「大前提」であるが故に、プーチンが「勝算の無い戦争に踏み切る筈がない」と思っていたのだろう。その「大前提」が大間違いであったのだと思う。そう考えないと「謎」が解けない

実権を掌握してから20年余、プーチンに都合の良い「忖度情報」を提供し続けていた側近、プーチンの頭脳は「ウソ」で充満、独裁者化し、陳腐化し、幼稚化し、老化し、妄想で凝り固まった様だ。そんな状況下で「苛々」が蓄積し、自暴自虐、我慢できなくなり、判断できなくなり、ウクライナ侵攻に踏み切った。短期間で済む筈と思っていただろう。そう考えれば、「謎」ではなくなる。要は、「頭脳明晰云々」と言う「大前提」は誤った「思い込み」であり、実は「アホ」であった。ウクライナ侵攻は、「アホ」の決断、その「アホ」の決断で世界は大混乱…。「イワンの馬鹿」の真逆である。

「アホ」や「狂人」による「地球規模の危機」…、「何でもあり」の時代になってしまった。

「技術力向上」も良いが、「その技術使用に伴うリスクを回避する技術」が伴っていない。

「技術力向上」、人間を変える。仮想社会? 「ゲーム」と「現実」の区別がつかなくなる人も増えるだろう。

プーチンは「現実」を見失った様だ。プーチンの側近も同様、「同じ穴の狢」。自分にとって都合の良いことが「真実」であり、「現実」になってしまう。「ウソ」の時代…。権力者が「フェイク」と言えば、全てが否定されてしまう

人類にとって、どうなんだろうか? 「昔の方が良かった」と言う人も多いだろう。

悩む習近平…「人心」優先の可能性に期待…



「プーチンの蛮行」、今週にでも「キエフ総攻撃」を決行するのか、それとも「長期戦」を覚悟で「戦術立て直し」するのか、「プーチンのみぞ知る」状態になっている。メディアは、「キエフ制圧計画の遅延でプーチンは苛立っている。何をするか分からない危険な状態」とか、「長期戦を覚悟で中国に物資支援を要請」とか、様々な憶測を「尤もらしく」報じているが、「フェイク・ニュース」も多い。それが「人心を惑わせ」「苛々を倍加」させている。

ウクライナ戦争、「KEYは習近平」が握っている。短・中・長期的にどう動くべきか、「国内政策」、「外交政策」及び「米中覇権争い」に有利に働くベストの選択は?…。特にロシアをどこまで「擁護」し、どう「利用」するか…、「漁夫の利」を得ながら、「どうやって国際的地位を確立」するか、絶好のチャンスと思っているだろう。しかし、かなり難しいパズルである。

中国人の精神構造には独特の特徴がある。

先ずは、支配階級の先祖は騎馬民族、一般大衆の先祖は農耕民族と言う歴史的社会構造、歴史の大半が「皇帝統治」である。そして、「中央集権制」・封建制、共産党一党独裁…。

次は、「思想」と「宗教」、「孔子」が生まれたのは春秋時代末期の紀元前552年、そして孔子を学んだ「孟子」、2人が残した「論語」・「儒教」は、中国人の「生きる指針」となった。そして「老子」(紀元前145年~86年)、道教の基盤を作った。その間に集大成されたのが孫氏(紀元前5~4世紀)の兵法、治世術まで諭している。彼らの思想は「哲学」であり、「道徳」であり、「行儀作法の教え」であるが、「宗教」ではない。今、中国人に「宗教は?」と聞くと、「道教」と言う人が意外と多い。何故かは判らないが・・・。

中国独特の「哲学」を包むように広がったのは仏教、所謂、仏教の「シルクロード伝播」は後漢時代の紀元1~2世紀、中国独特の哲学観と宗教観は、清王朝に至るまで中国人の日常生活・人生の指針であり、「中華思想の基盤」ともなっている

その次に襲来して来たのが「共産主義思想」、中央集権制度を支える「哲学」と「宗教」に上手く溶け込み、中国人の心の中に巣くってしまった。「教育」により洗脳された結果でもあるが、2,500年の歴史が創り上げた中国独特の文化でもある。共産党員が9.500万人もいる背景だろう。

話は大分逸れたが、「中国の兵法の最重要戦術」は「人心把握」と「人心最重要策」にある。勿論、戦争に関しては、五事…道・天・地・将・法(軍事力・自然・地形・指導者の能力・軍規)など詳細に亘って重要項目はあるが、最重要視したのは「兵と民の心」を如何に掌握し、「絶対に負けない戦争」にする事の様だ。その中で興味深い教えの一つは、

長期戦に持ち込んで成功した例は無い」「戦争長期化により国家に与える経済的損失を憂慮すべし」。敵国を攻めた場合、食料の輸送に莫大な費用が掛かる。「食料は現地で調達すべし」と言う「指摘」がある。合わせ「情報の重要性」も説いている。

ロシア軍幹部は孫氏の兵法には無知だったのだろう。酷寒の地、雪も降る地で無謀な侵攻、食料、飲料水、暖房資材、道路もぬかるんでいて走りづらいだろう。「物資補給」はどうするだろうか? 中国に「軍事物資」の支援を要請しているらいが、中国はどうするのだろうか? 支援するにしても、時間がかかる。長期戦になる。

「プーチンの蛮行」、世界は非難轟轟である。中国がロシアを支援すれば、中国もロシア同様非難される。「ロシアの非人道的行動を側面援助する国」と言うレッテルを張られる。米国などは喜んで中国非難宣伝に使い、さらなる「経済制裁」に踏み込むだろう。他方、中国は、「香港問題」「台湾問題」もあり、「矛盾発言」は避けなければならない。

他方、中国国民の「人心」を軽視する訳には行かない。既にロシア批判・プーチン批判の情報は中国国内でも乱れ飛んでいるだろう。

所詮、中国の主張も行動も矛盾だらけ、「米国の経済制裁」で「インフレ」のみならず、様々な不都合が予想される。国民の不満を解消する為にやるべき事は多い。そこにウクライナ問題、プーチン対策、習近平も悩んでいるだろう。プーチンにも世界にも「良い顔」をするのは至難の技である。

ウクライナからの避難民、約300万人弱となった。あと約4,000万人が危険に晒されている。

自分に怯えるプーチン、頼られ悩む習近平…キーは「人心」… 


狂人プーチン、「戦争犯罪の域」に踏み込んでしまった。もはや「妥協」の道は閉ざされた。キエフ陥落の後に、想像したくもない地獄が待ち構えている。プーチンは「ロシアを攻撃すれば世界は悲惨な結果を見る事になる」と嘯き、「核戦争」の可能性を仄めかしている。

まずは「反ロシア地域・兵力」「一般市民」を徹底的に叩く。叩くだけ叩いて国として無力化し、後は「放置」する。人道問題も「へったくれ」もない。「何人の犠牲者が出ようが関係ない」。占領し支配下に治めれば「戦後処理及」及び「治安平定・復興・統治」に莫大な資金が必要となるからだ。一方、ロシア人地域2州とクリミアは支配下に収め、独立させる。そんな戦術の様だ

何れにせよロシアは世界を敵に回す事になる。ベラルーシ・中国・北朝鮮とシリア以外だが…。

今日、プーチンはロシア国内で事業を展開している外資系企業が「反プーチン」の御旗を掲げ、事業を「停止」若しくは「撤退」する場合、「ロシア国内の資産を押収する」と言う無茶苦茶な方針を公表した。プーチンは大分「苛立っている」のだろう。経済制裁によるロシア包囲=孤立化作戦は徐々に影響している。と言うより、プーチンは「孤立を選択せざるを得ない苦境」に追い込まれたと言う事だろう。

エネルギー資源(原油・天然ガス・LNG・石炭)や小麦などの輸出は、中国と言う「逃げ道」がある。だが、日用品・生活必需品の輸入に関しては、中国からの輸入で100%カバーできる訳ではない。特に、女性のファッション関連、子供のゲーム、スポーツ関連、映画・音楽等娯楽」関連、ディズニー・スターバックス・マクドナルド等々、白人社会である「ロシアの国民の消費欲望」はソ連崩壊以降「様変わり」している。加え「インフレ」による生活苦、更に、海外旅行も難しい。更に、国際世論の人道批判、ロシア人の欲求不満は溜まる一方だろう。

IT革命、SNS、グローバルな情報社会…、情報をコントロールするのは極めて難しい。一時的に「力」で規制することは可能だろう。だが、今回のプーチンの蛮行、全世界がウクライナ動向を注視している。第3次世界大戦、核戦争、そして人道問題、注視するのは当然と言えば当然である。特に、ロシア国外にいるロシア人はプーチンの蛮行に気を揉んでいるだろう。傷ついているかも知れない。バッシング被害にあっているかも知れない。当然、彼等からロシア国内に「映像付き情報」が伝わる。

プーチンが一番恐れるのはロシア人の「人心」、規制を強化し、「ウソ」を貫くしかない。「ウソ」がバレれば「反乱」が起こるは必至。世界からの批判・非難の声が極めて大きいからだ。元より「反プーチン派」は大勢いる。ウクライナ後、プーチンの居場所が無くなる可能性は大きい

同じ事は中国にも言える。4,000~5,000万人の中国人(華人)が全世界にいる。殆どが親欧米(民主主義支持)だろう。「ありのままの情報」を本国の親戚・友人に伝える。「プーチンの蛮行を支えるのは習近平」と言う情報を「尤もらしく」伝えるかも知れない。習近平が恐れるのは中国人の「人心」、「プーチンの非人道的蛮行を支える中国」と言われ、ロシア・バッシングと同次元で「中国・バッシング」となれば、ロシア支援によるプラスより、国益に反するマイナス=汚点になる可能性もある習近平、どこまでプーチンを擁護するか、どこでどのように見限るか、大分悩んでいる様だ。

習近平がプーチンを見限れば、プーチンは自滅し、惨めな最期を迎える事になるだろう。さもなくば、「狂人の最後っ屁」、抑えられるのはロシア人しかいない。「ロシア人の理性」に期待するしかない。

多くの様々な専門家が登場し、好き勝手な事を言っている。無責任な発言が目立つ。だが、プーチンの心理状態が判るのは、プーチンしかいない。怖いのは、プーチンさえも自分が判らなくなっている可能性がある。突発性判断力欠如の可能性もある。プーチンは極度に暗殺されることを恐れ、面会も儘ならぬと言われている。(精神科)専門医も近づけないのだろうか?

プーチンを「自暴自虐」にさせない事も一策だが、極めて難しい策だろう。時間がかかり、犠牲者も増える一方となる。「聖職者」の説得? それも難しいだろう。共産党、基本的に宗教否定である。

「狂人に核」、昔は「キチガイにハサミ」であったが、時代も変わったものだ。為す術が見つからない。

プーチン・ショック・・・米中・漁夫の利…


ウクライナ危機、これからが本戦=総攻撃、「ロシア軍がもうすぐキエフ侵攻する」という情報が流れている。ロシア軍による無差別空爆=徹底破壊、そして市街戦、これが大勢の予想である。

ゼレンスキーは「徹底抗戦」を呼びかけている。プーチンは、「要求が100%満たされなければ、徹底的に叩く」と脅している。このままでは、どの位の犠牲者が出るか分からない

プーチンの「非人道的蛮行」に対し、米欧は「欧州への戦火拡大」を恐れてか、「経済制裁」を宣告するしかできないでいる。だが、「経済制裁の効果」が出るのはかなり先の事であり「即効性」は無い。原油・天然ガス・LNG、すぐに購入を止める訳にはいかない。止めるにしても「実行するのはかなり先の事」だろう。シェル、エクソン、BP等(旧オイル・メジャー)のロシアに於けるプロジェクトからの撤退? 旧メジャーが中国に取って代るだけかも知れない。何れにせよ「即効性」は無い。今の最重要事は、今日、明日、今週、来週の「プーチンの蛮行」を抑える事、「出来るだけ早く戦争行為を止めさせる事」だろう。どうすれば良いか、「時間との戦い」である。

プーチンにとっても「時間との闘い」であった筈、それが途中で狂ってしまった様だ。今となっては、どう転んでも生きられない。政治生命は終わったも同然である。時間が経てばじわじわと経済効果が効いてくる。ロシアに対する批判は世界各地で大規模に渦巻いている。情報社会、やがて「プーチンの正体」もロシア人の知る処となるだろう。ロシア国内での「反プーチン」の動き、抑えきれるだろうか? 時間の問題だろう。徐々に日常物資=日常生活に影響が出て来るからだ。

時間との闘い、プーチンは長期化を避け、「短期決戦」に持ち込みたいだろう。そうであれば、「想定外の悲劇的攻撃」も可能性としては「選択肢の一つ」になる。極めて危険である。

ロシアの主な輸出品、殆どが資源である。原油、天然ガス、LNG、石炭、鉄鉱石、非鉄金属、レアアース、そして小麦、あと殆ど小物でロシア産が無くなっても市場に与える影響は無いに等しい。原油等のエネルギー資源は中国が引き受ければ、経済制裁の効果は大分薄れる。エネルギー関連大型プロジェクトに関しても、パートナーが(中国やインドに)入れ替わるだけで、制裁効果は無いに等しい。小麦、大量輸入国の中国、「棚から牡丹餅」かも知れない。中国は有利な条件で「不足品」を入手できる。

米国も恩恵を受ける。原油・天然ガス・LNG・石炭の国際価格上昇は、この数年赤字経営に苦慮したシェール・オイル、シェール・ガス業者を救い、新規投資=生産増=収益向上に拍車をかける。更に経営難に陥っている米石炭業者にとっては「プーチン特需」になる。小麦の国際価格上昇も同様である。米国経済の上昇はバイデンにとっても「人気取り効果」がある。米国産兵器の大量売却、ポスト・アフガンで販売量がた減りであった「米国兵器産業」に取っては、正に「順風」だろう。良い事ばかりとは限らない。インフレが加速する。

「覇権争い」をしている米中両国が「漁夫の利」を授かる結果になりそうだ。それが、「米国にとり良いのか?」「世界にとり良いのか?」別問題だが、中国にとっては「偶然授かった天の恵み」になるかも知れない。

中国は益々、「怖い存在」となる。「プーチン・ショックの落とし物」、米中覇権争いが本格化する「前哨戦」になるかもしれない。

「プーチンは露払い」、やがて「露」は消える
。「巻き添え」になったウクライナは「悲劇」「運が悪い」としか言い様がない。
プロフィール

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、70 過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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